【Java入門】ユーザの入力を管理するScannerクラスの使い方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

JavaのScannerクラス

ユーザからシステムにアクションを取ってもらうとき、キーボードやファイルからデータを入力してもらうということはよくある。

Javaの場合、Scannerクラスを使うとキーボードやファイルからの入力を読み取ることができる。

Javaでキーボードから入力された文字や数字を読み取るには、BufferedReaderクラスも使用できるが、このページではScannerクラスについてまとめていこう。

Scannerクラスは主に入出力に関するクラスで、色々な機能が使える。それぞれ詳細は各ページに飛んで確認して見て欲しい。

キーボードからの入力を読み取る

キーボードから入力を読み取るのが一番シンプルな例だろう。下記のページで詳しく説明している。

指定した型の値を読み込む

指定した型の値で読み込みたいこともあるだろう。次のページで方法を解説している。

coming soon

区切り文字を変更する

読み取りをするときに、区切り文字を変更することも可能だ。下記のページを参考にして欲しい。

coming soon

ファイルからの入力

キーボードではなくファイルを読み込むことで、一括で処理をしたいというときも多いはずだ。Scannerクラスはファイルからの入力にも対応している。下のページを確認していただければと思う。

coming soon

まとめ

このページではJavaのScannerクラスを使って、キーボードやファイルから入力を確認する方法をまとめてきた。参考にしていただければと思う。

最近の投稿

  • java ファイル読み込み
    2016.10.24
    【初心者でもすぐわかる】Javaでファイルを読み込む方法

    Javaでプログラムを書いているとき、ファイルを読み込みを実行したいということはよくある。 CSVデータやテキ […]

  • scannerクラスの区切り文字
    2016.10.23
    【JavaのScannerクラス】読み込み時の区切り文字を変更する方法

    Javaでキーボードやファイルから入力をするときには、Scannerクラスを使う。 このときに、区切りの文字を […]

  • キーボード読み込みの型
    2016.10.22
    【Java】指定した型の値でキーボード入力を読み込む方法

    Javaでキーボード入力を読み取るときScannerクラスを利用する。 しかし、通常使うnextメソッドを使う […]

  • 最新記事一覧はこちら

    IT講師に興味はありませんか?

    ・「今までIT講師をやってきたが、更に多くの講義を行いたい」

    ・「エンジニアとしてやってきたが講師業に魅力を感じている」

    ・「講師として活躍するためにベースとなる知識を知りたい」

    ・「様々な分野や言語の講師にチャレンジしてみたい」


    という方はぜひIT講師募集のページをご覧ください。


    リナックスアカデミーでは「受講している方々にITを好きになってもらう」ことを目標に、同じ目標に向かって歩んで行ける講師の方を常に探しています。


    システム開発やインフラ構築などのエンジニアリング経験を活かし、新入社員などの未経験者や経験の浅い初学者の方々に対してITトレーニングを行っていただくことになります。


    テキストやカリキュラムは事前に用意されており、それらを元に講義を進めていくため、IT講師をはじめて実施する方でも安心してトレーニングを実施できます。


    IT講師募集のページを見る

    [contact-form-7 id="2267" title="お問い合わせ"]

    未経験からの育成制度も充実
    IT講師に興味はありませんか?

    リナックスアカデミーでIT講師の積極募集を開始! 経験・未経験問わずご応募可能。育成制度で講師スキル向上も目指せます

    IT講師に応募する