【コマンド含め一通りわかる】Linuxパーミッションについてのまとめ

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Linuxではパーミッションと呼ばれる権限設定が必ず必要だ。このページでは、Linuxパーミッションの設定方法を一通りまとめている。実際の動作も確認できるようにしているので、参考にしてほしい。

Linuxのパーミッション

Linuxは個人のPCとしてだけではなく、サーバとして利用されることが多い。そのため、多くの人が同じLinux環境にアクセスをしたり、まったくの外部ユーザがサーバにアクセスしてきたりする。

だからこそ、権限設定が大切になっており、権限設定よりもパーミッションと呼ぶことが多い。

パーミッションの設定

ファイルやディレクトリの作成者(オーナー)、グループユーザ、その他のユーザという3種類のユーザに対してそれぞれパーミッションを設定できるようになっている。

下記から基礎を確認していただければと思う。

特殊なパーミッション

上記ページで一通りパーミッションの設定は理解できるが、他にもいくつか特殊なパーミッションが存在する。使うのは難しいかもしれないが、どういうものがあるかを一度把握しておくと良いだろう。

まとめ

このページではLinuxのパーミッションについてまとめてお伝えをしてきた。chmodコマンドなどはしょっちゅう使うコマンドだ。使い方を含め覚えてしまおう。

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