Javaの条件分岐 if文の使い方まとめ【初心者でもすぐわかる】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このページではJavaの条件分岐で使うif文の使い方について一通り解説している。if文の基本的な使い方から、応用、switch文なども網羅的にご紹介した。このページを確認すれば、if文の一通りは理解できるだろう。

条件分岐とは?

Aの場合はBの処理を行う、Cの場合はDの処理を行うという風にプログラムの処理を分岐することを条件分岐という。

例えば、自動販売機で、「120円以上入っていたらランプを光らせる。入っていなかったらランプを光らせない」なども条件分岐だ。

条件分岐の方法はプログラミング言語によって少しずつ変わってくる。が、必ずと言っていいほど入っているのが「if文」だ。

Javaのif文

それではJavaのif文について確認していこう。まずは下記から基礎を確認していただければと思う。

続いてelseの使い方だ。if文だけだと2分岐しかできないが、実際には3つや4つに分岐させたいこともよくある。その方法は下記のページで順番に解説している。

Javaのswitch文

同じく条件分岐でよく使われるのがswitch文だ。下記のページを確認すれば、一通りの内容は掴めるだろう。

まとめ

このページではJavaの条件分岐方法、ifとswitchについてまとめてお伝えをした。どちらも必ず使う文法だ。必ず理解して、使いこなせるようにしておこう。

最近の投稿

  • switch
    2016.12.07
    【Java入門】switchで一度に複数の条件を設定する方法

    Javaのswitch文で、複数の条件をひとつの処理に対応させたいというときはあるはずだ。 このページではその […]

  • javaのswitch
    2016.12.06
    条件を分岐するJavaのswitch文の使い方【初心者向け!】

    if文の条件分岐以外にも、処理手順を分岐する方法がある。Javaではswitch文がこれだ。 switchはi […]

  • 2016.12.04
    【初心者向け】条件をさらに分ける! Javaのelse-ifの使い方

    Javaのif文には、さらに条件を分けていくif else文というものが存在する。「もし○○なら△△する。そう […]

  • 最新記事一覧はこちら

    IT講師に興味はありませんか?

    ・「今までIT講師をやってきたが、更に多くの講義を行いたい」

    ・「エンジニアとしてやってきたが講師業に魅力を感じている」

    ・「講師として活躍するためにベースとなる知識を知りたい」

    ・「様々な分野や言語の講師にチャレンジしてみたい」


    という方はぜひIT講師募集のページをご覧ください。


    リナックスアカデミーでは「受講している方々にITを好きになってもらう」ことを目標に、同じ目標に向かって歩んで行ける講師の方を常に探しています。


    システム開発やインフラ構築などのエンジニアリング経験を活かし、新入社員などの未経験者や経験の浅い初学者の方々に対してITトレーニングを行っていただくことになります。


    テキストやカリキュラムは事前に用意されており、それらを元に講義を進めていくため、IT講師をはじめて実施する方でも安心してトレーニングを実施できます。


    IT講師募集のページを見る

    ご質問・ご不安な点はありませんか?

    分かりにくい、より深く知りたいなどご意見がありましたらお問い合わせください。
    より詳しい分かりやすい情報をあなたにご提供します。

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    お問い合わせ項目(必須)
    授業に関するご相談企業研修のご相談採用応募その他

    メッセージ本文

    未経験からの育成制度も充実
    IT講師に興味はありませんか?

    リナックスアカデミーでIT講師の積極募集を開始! 経験・未経験問わずご応募可能。育成制度で講師スキル向上も目指せます

    IT講師に応募する