まずはここから!Javaの「Hello World」の書き方

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どんな言語であっても、プログラムをはじめてトライするときに実行するのが「Hello World」のプログラムだろう。単純にHello Worldと出てくるだけのもっとも基本的なプログラムだ。

このページではJavaプログラミングでのHelloWorldについてお伝えした。初心者の方には参考になるだろう。

Javaプログラミングの最初はHello World

Javaの学習は「コンピューターに指示を与えるためのプログラムを書くために、Javaを使ってみましょう」で始まる。

最初のプログラムにはHello Worldプログラムが選ばれるだろう。

「まずは"Hello World"を表示させるプログラムを書き、実際に表示させてみましょう!」というプログラムだ。

これは、Javaの学習に限ったことではない。様々なプログラミング言語の最初のプログラムとして、プログラマが書く最初のプログラミングの課題である。それで、Hello Worldは世界一有名なプログラムと言われている。

このコードが、Javaで書かれたHello Worldのプログラムである。5行しかない。その中で実際に「Hello World」を表示しているのは、System.out.println("Hello World!!");の1行だ。

このプログラムを実行すると、次のように表示される。

Hello World!!

実行方法

事前に環境などが準備されていないとできないので、簡単に説明する。事前準備などは、下記を確認してほしい。

適当なテキストエディタに上の5行のプログラミングを書いて、「HelloWorld.java」と名前を付けて保存する。

コマンドプロンプトで、javac HelloWorld.javaと打ちコンパイルを行う。(わからなければスルーして構わない。

java HelloWorld.class で実行される

helloworld

少々複雑だが、これは入門講座をひとつひとつ追いかければ十分にわかるだろう。

なぜ、Hello World?

いくつかの意味がHello Worldにはある。それらを紹介しよう。

シンプルなコードだから

Hello Worldはコードが5行しかない。そして、実際にHello Worldの文字を出力しているのは一行の非常にシンプルなコードだ。

プログラムをはじめて書く人にとってシンプルなコードであれば、エディタを使って間違いなく書くことができる。

ニュアンス

はじめのプログラムには何かしらの意味をもたせたいという気持ちはわかる。それはWelcomeの意味を込めたいところだ。なぜなら、プログラミングという新しい世界に入って来たわけだから。

「プログラミングの世界へ、ようこそ!!! ハロー、ニューワールド!!!」

 

まとめ

このページではJavaのHello Worldプログラミムについてまとめてお伝えして来た。

とにかくJavaを学ぼうと思ったら、まずはここからだ。続きは下記リンクからJavaの入門知識を身につけていっていただければと思う。

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