【すぐわかる】シェルスクリプトのuntilの使い方

until
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他のプログラミング言語ではあまり見ないが、シェルスクリプトにはuntilという構文がある。

これは制御文の一種で、そこまで頻繁に使われるものではない。とはいえ、文法として用意されているので、紹介しておこう。

シェルスクリプトのuntile

「until」とは繰り返し「制御文」の一つだ。

until文は条件が「真」になるまで繰り返しが実行される。つまり条件が「偽」の場合実行される。whileの条件逆転版である。「条件が逆」という以外使い方は全く同様だ。

実際のところシェルスクリプトでは、あまりみかけない。実際これがなければ書けない処理というものもないだろう。知っておいて損はないくらいに考えてほしい。

untilの書式

untilの書式は次のようになる

until [ 条件 ] (testコマンドを使わなくても、結果「返り値が0以外」となれば実行される。)
do
 処理...
done

条件の結果の判定が0以外のとき繰り返しが実行される。           

サンプルプログラム

それでは実際に、サンプルプログラムを見ていこう。

vi until-ex1.sh

実行結果

$ ./until-ex1.sh

その他応用もwhileとほぼ同じ事柄が通用する。しかしuntilは繰り返しの条件が「偽」でなければならないことに気を付けよう。

まとめ

このページではシェルスクリプトのuntilについてお伝えをした。

whileを使う方が一般的だが、こういった文法もあると知っておくと、登場した時に違和感なく受け入れられるだろう。

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