atqコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】

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atqはatコマンドで実行予約した登録を表示するコマンドだ。

atコマンドの-lオプションと同じ動作だ。

atqコマンドの基本

コマンドの基本動作

使い方は、次のとおりだ。

$ atq

atqコマンド

atコマンドで登録されたジョブを一覧表示した。

atqコマンドのオプションたち

オプションの一覧

後から詳細をご紹介するが、まずは一覧で見てみよう。

オプション -q

小文字アルファベット1文字のキュー番号を指定する

-qオプション:小文字アルファベット1文字のキュー番号を指定する

小文字アルファベット1文字のキュー番号を指定する書式は次のとおりだ。

$ atq -q キュー番号

atコマンドで登録されたキュー番号cのジョブを表示する場合は、次のコマンドだ。

$ atq -q c

atqコマンド

atコマンドで登録されたキュー番号cのジョブであるジョブ番号72番が表示された。

atq関連コマンド

最後にatqコマンドに関連して、基本的な実行予約のためのコマンドも紹介しておく。

atコマンド

時間指定し、コマンドやプログラムを実行する

atrmコマンド

予約しているジョブを削除

batchコマンド

システムに負荷をかけないようにジョブを実行

まとめ

atコマンドで登録後には誤登録を防ぐ意味でもatqコマンドで登録がきちんとできているか確認するようにしよう。

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