【入門編】SourceTreeのインストール方法を丁寧に画像付で解説

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SourceTreeとは、プログラムのソースコードを管理するGitを簡単に扱うためためのツールだ。ここでは、SourceTreeのインストールまでを紹介する。

SourceTreeのインストール方法

インストール方法

SourceTreeはリポジトリを可視化するバージョン管理システムのGUI(Graphical User Interface)だ。これから、そのSourceTreeのインストール方法を順を追って説明するが、インストール方法は大まかに下記のようになっている。

では、順を追って見てみよう。

ダウンロード

まず最初行なうのは、SouceTreeの公式サイト(URL: https://ja.atlassian.com/software/sourcetree)よりインストーラーをダウンロードすることだ。

ダウンロードは「Windows向けダウンロード」ボタンまたは「無料ダウンロード」ボタンを押すことによって始まる。

インストール

ダウンロードが終わって、ダウンロード・フォルダに最新バージョンのインストーラー(SourceTreeSetup-2.1.11.0.exe)が格納されていればOKだ。この記事を書いている時点では、最新バージョンが2.1.11である。

エクスプローラのダウンロード・フォルダにあるインストーラーをダブルクリックすると、インストーラーが起動される。

インストーラーを起動すると、最初に「セキュリティの警告」の画面が表示されるので、「実行」ボタンを押す。

インストーラーがライセンスに関する同意を求めてくるので、利用許諾契約書をクリックする。

SourceTreeを利用する顧客とその開発元であるAtlassian間の利用許諾契約書が表示される。内容を読んで確認する。

利用許諾契約書の内容に同意できたら、「ライセンスに同意します」をチェックし、続行ボタンを押す。これで、利用許諾契約書の確認は終わりだ。

アカウントを新規作成

インストールを行うためには、Atlassianにアカウントを登録する必要がある。ここではその手順を説明する。

「Atlassian アカウントにログイン」画面が開いたら、Atlassian アカウントを持っている場合と持っていない場合で操作が異なる。アカウントを持っていないときは「My Atlassianを開く」ボタンを押す。

もし、アカウントを持っていれば「既存のアカウントを使用」ボタンを押す。そして、ログインのセクションに進む。

ブラウザが立ち上がり、そこに「My Atlassianログイン」画面が表示されたならば、「Need an account? Sign up」の青字の部分「Sign up」を押す。

「Atlassianにようこそ(Welcome to My Atlassian)」画面が表示される。Email addressにユーザのメールアドレス、Full nameにユーザの名前、Choose & password にパスワードを入力する。これらの項目の入力が終わったら「私はロボットではありません」を押す。

画像を使った質問が表示されるので、質問に合った画像にチェックを入れ次へのボタンを押す。そうすると、もう一度同じ質問の画面が続くので同じようにチェックを入れ確認ボタンを押す。

再度「Atlassianにようこそ(Welcome to My Atlassian)」画面が表示され、「私はロボットではありません」にチェックマークが付く。これで、入力はすべて完了だ。

最後にSign upボタンを押す。

認証のためのメールを送りました。(We’ve sent you a verification email.)画面が表示されたなら、登録したメールが届いていることを確認する。

メールを受け取ったなら、Hi.に続く部分の名前が正しいかどうか確認し「Verify my email address」ボタンを押す。

この画面が表示されれば、アカウントの登録は完了だ。

ここまでの作業で、準備はできたのでログインに進もう。

ログイン

ここからは、インストールを行うためにアカウントを使ってログインする手順だ。ログインするには、アカウントとパスワードの入力が必要だ。

ログイン(Log in)画面が表示されたら、先にアカウント登録したメールアドレスを入力し、Nextボタンを押す。

次のログイン(Log in)画面が表示されたらパスワードを入力し、「Log in」ボタンを押す。

アカウントとパスワードの登録が完了すると、「登録を完了しました!」画面が表示されるので、続行ボタンを押す。

リモート

既にリモート・サーバを持っていれば、表示された3つの中から選ぶ。ここでは、リモート・サーバのリポジトリを独自に作るのでスキップするだけでOKだ。

アカウントと接続画面が表示されるので、スキップボタンを押す。

ツールをインストール

SSH(Secure Shell)キーの読み込み、Git 及びMercurialのインストールを行なう。

SSHはリモートにあるコンピュータとの通信するためにセキュリティを高めるための仕組みだ。そのために使用するSSHキーを読み込み設定する。後で設定することもできるので、ここでは設定しない。

「SSHキーを読み込みますか?」の画面が表示されたら、Noボタンを押す。

Gitはバージョン管理を行なうシステムの本体だ。Mercurialも別のバージョン管理システムの本体だ。これらのシステムからSourceTreeが単体で使うために必要とする部分をダウンロードする。

「Gitが見つかりませんでした」の画面が表示されたら、「システム全体でなく、SourceTree単独で使うためだけの内蔵用のGitをダウンロードする。」を押す。

そうすると、ダウンロードが始まる。

ダウンロードが完了すると、「Mercurialが見つかりませんでした」の画面が表示される。

「システム全体でなく、SourceTree単独で使うためだけの内蔵用のMercurialをダウンロードする。」を押す。そうすると、ダウンロードが始まる。

「Improved Tabs!」画面が表示されたら「Got it」を押す。

この画面が表示されれば、インストールは完了だ。

まとめ

このページではSourceTreeのインストールについて簡単にご紹介した。Gitを使いこなすために参考にしていただければと思う。

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