mdコマンドの使い方を簡単にご紹介【Windowsコマンド集】

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MDはディレクトリを作成するコマンドだ。

MDコマンドの基本

コマンドの基本動作

使い方は、次のとおり、シンプルな書式だ。

> MD ディレクトリ名

MDはMKDIRの略で、次のようにコマンド名をMKDIRと入力することもできる。

> MKDIR ディレクトリ名

ディレクトリd3を作成するには次の通りだ。

> MD d3

windows-command-md

ディレクトリd3を作成した。

すでに存在しているディレクトリと同じディレクトリ名を指定すると、警告のメッセージが表示される。

windows-command-md

他のディスクにディレクトリを作成する場合は、次のようにドライブ名をはじめに指定する。

> MD ドライブ名:ディレクトリ名

Eドライブにf1ディレクトリを作成するには次のコマンドだ。

> MD E:f1

windows-command-md

Eドライブにf1ディレクトリを作成した。

次のコマンドでディレクトリd5が存在しない時点で、ディレクトリd5の中にディレクトリsub1を作成、その中にsub2を作成した場合は、ディレクトリd5を新規作成し、その中にディレクトリsub1を新規作成し、その中にディレクトリsub2を新規作成する。

> MD d5\sub1\sub2

ディレクトリd5を新規作成し、その中にディレクトリsub1を新規作成し、その中にディレクトリsub2を新規作成した。

MD関連コマンド

最後にMDコマンドに関連して、ディレクトリを操作するコマンドも紹介しておく

DIRコマンド

ディレクトリを表示する。

CDコマンド

ディレクトリを移動する。

RDコマンド

ディレクトリを削除する。

まとめ

今回は、ディレクトリを作成する、MDコマンドについて紹介した。

ディレクトリの作成、削除などの操作は頻繁に行うので覚えておこう。

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