【初心者向け】Gitリポジトリの作成方法

gitリポジトリの作成方法
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Gitリポジトリを作成するには、initコマンドを使えばいい。このページではその使い方を簡単にご紹介しよう。

Gitリポジトリの作成方法

リポジトリを作成するとは、ワーキング・ディレクトリの変更を記録するために空のリポジトリを新たに作成することだ。

git init

リポジトリを作成するコマンドの基本は簡単だ。

git init

Gitのコマンドが実行されたサブディレクトリに「.git」と名付けられたサブディレクトリが作成される。この時点では空のリポジトリを作るだけで、プロジェクトの追跡は何も始まっていない。

では、基本的なGitの使い方と流れを見てみよう。

使い方と流れ

リポジトリを作成するためのディレクトリ:/c/gitworkを作成し、そのディレクトリにプログラム・ファイル:Program01.javaをコンテンツとして置く。そして、作成したディレクトリに移動してgit initコマンド実行する。

git init

実行結果

コンソールからlsコマンドを実行するとプログラム・ファイルがディレクトリ内にあることが分かる。そこで、git statusコマンドを実行する。

コマンドgit initを実行しただけでは、そのProgram01.javaというプログラム・ファイルが、Untracked files(追跡されていないファイル)の中にありGitの追跡対象のとなっていないことが分かる。

git init 実行結果

ここからgit addでステージに乗せて、git commitでバージョンを保存していくのだが、また次のページ以降でご紹介していこう。

また、git initコマンドについてももう少し詳しく下記で解説している。

まとめ

このページではGitリポジトリの作成方法について簡単にご紹介した。参考にしていただければと思う。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このページの続きや関連ページは下記から一覧で確認できます。

IT講師に興味はありませんか?

・「今までIT講師をやってきたが、更に多くの講義を行いたい」

・「エンジニアとしてやってきたが講師業に魅力を感じている」

・「講師として活躍するためにベースとなる知識を知りたい」

・「様々な分野や言語の講師にチャレンジしてみたい」


という方はぜひIT講師募集のページをご覧ください。


リカレントテクノロジーでは「受講している方々にITを好きになってもらう」ことを目標に、同じ目標に向かって歩んで行ける講師の方を常に探しています。


システム開発やインフラ構築などのエンジニアリング経験を活かし、新入社員などの未経験者や経験の浅い初学者の方々に対してITトレーニングを行っていただくことになります。


テキストやカリキュラムは事前に用意されており、それらを元に講義を進めていくため、IT講師をはじめて実施する方でも安心してトレーニングを実施できます。


IT講師募集のページを見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

未経験からの育成制度も充実
IT講師に興味はありませんか?

リカレントテクノロジーでIT講師の積極募集を開始! 経験・未経験問わずご応募可能。育成制度で講師スキル向上も目指せます

IT講師に応募する