1分でわかるJavaで文字数を求めるlengthの使い方【Stringクラス】

length
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Javaで文字列の文字数を調べたいという機会は結構あるはずだ。

Stringクラスのlengthメソッドを使えば簡単に文字数をカウントできる。このページではlengthメソッドについてまとめたので参考にしてほしい。

文字数を求める(length)

lengthメソッド

文字列の長さを求めるにはStringクラスのlengthメソッドが使える。使い方は次の通り簡単だ。

文字列.length( )

戻り値の型

int

内容

この文字列の長さを返する。

length()は文字の長さを返す。ここでいう長さとは、バイト数ではなく文字数のことだ。つまり半角、全角関係なく文字列の文字数を返してくれる。

サンプルコード

ではサンプルコードを見てみよう。

実行結果

サンプルコードの説明

  • [1] String型の変数messageの宣言
  • [2] 変数messageの初期化。文字列を代入。
  • [3] 変数numに.length()の結果である文字数を代入。
  • [4] 変数numの値を出力。

という感じだ。とてもシンプルで使いやすい。

処理の繰り返しに使われるサンプルコード

単純に文字の数を調べたい場合もあるが、繰り返し処理の条件式で、lengthメソッドを使用して文字の長さを取得し、その文字数だけ処理を繰り返す場合に使われることも多い。

実行結果

実行結果は次の通りだ。

サンプルコードの説明

サンプルコードの説明も軽くしておこう。

  • [1] String型の変数messageの宣言
  • [2] 変数messageの初期化。文字列を代入。
  • [3].length()の結果である文字数を出力。
  • [4] messageの文字数分、繰り返し処理を行う。

lengthとlength()の違い

配列で使うlengthとは違うので注意をしよう。

  • 配列.lengthは配列の要素の数を返す。
  • 文字列.length()は文字列の文字数を返す。

似ているようで違うlengthとlength()の違いはフィールドとメソッドの違いだ。

lengthはフィールド、length()はメソッドである。

簡単にいうなら、lengthは配列の要素の数を入れる箱であり、length()は文字列の文字数を数えて返す処理をする機能である。

まとめ

このページではJavaで文字数をカウントするlengthメソッドについてお伝えした。

簡単なメソッドなのですぐに使い方はわかるだろう。参考にしていただければと思う。

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