ラッパークラスの種類

ラッパークラスの種類
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このページではラッパークラスの種類をご紹介しよう。

基本的には基本データ型の先頭文字を大文字にしたものがラッパークラスの名前となっている。

ラッパークラスの種類

各基本型に対応するラッパークラスの一覧はこうだ。

基本型

ラッパークラス

boolean

Boolean

char

Character

byte

Byte

short

Short

int

Integer

long

Long

float

Float

double

Double

int型のラッパークラスはIntegerクラス、boolean型のラッパークラスはBooleanクラスというように、基本的には基本データ型の先頭文字を大文字にしたものがラッパークラスの名前となっている。

しかし、char型とint型だけは異なるので注意しよう。

一覧で紹介したように、各ラッパークラスはjava.langパッケージに含まれるそれぞれ独立したクラスである。しかしBooleanクラスとCharacterクラスを除いたクラスは全て数値を扱うクラスで、java.lang.Numberを親として持っている。

そのため、内部のメソッドには名前も同じ、処理の内容もほとんど同じというものがいくつかあるので覚えておくといいだろう。

次のページで使い方をご説明している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このページの続きや関連ページは下記から一覧で確認できます。

IT講師に興味はありませんか?

・「今までIT講師をやってきたが、更に多くの講義を行いたい」

・「エンジニアとしてやってきたが講師業に魅力を感じている」

・「講師として活躍するためにベースとなる知識を知りたい」

・「様々な分野や言語の講師にチャレンジしてみたい」


という方はぜひIT講師募集のページをご覧ください。


リカレントテクノロジーでは「受講している方々にITを好きになってもらう」ことを目標に、同じ目標に向かって歩んで行ける講師の方を常に探しています。


システム開発やインフラ構築などのエンジニアリング経験を活かし、新入社員などの未経験者や経験の浅い初学者の方々に対してITトレーニングを行っていただくことになります。


テキストやカリキュラムは事前に用意されており、それらを元に講義を進めていくため、IT講師をはじめて実施する方でも安心してトレーニングを実施できます。


IT講師募集のページを見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

未経験からの育成制度も充実
IT講師に興味はありませんか?

リカレントテクノロジーでIT講師の積極募集を開始! 経験・未経験問わずご応募可能。育成制度で講師スキル向上も目指せます

IT講師に応募する