【1分でわかる】Javaでよく聞くRuntimeとは?

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ときどき聞くことがあるJavaのRuntimeとは、なんのことはない。実行中という意味になる。

このページではJavaのRuntimeについて簡単にお伝えした。

JavaのRuntimeとは?

JavaのRuntimeという単語の意味は「実行時」である。

このRuntimeという語はJavaのプログラムの実行中、つまりプログラムが始まってからから終わるまでの間を表している。

java-exe

プログラムのコードと対比して考えると,プログラム始まりはmainメソッドが呼び出されたときに始まる。そして,mainメソッドの終了とともに実行は終了する。

runtime

というわけで、難しい話じゃない。

Runtimeという言葉が出てくるのは、例えばJava Runtime Environment(JRE)という言葉の中だ。これはJava実行環境、つまりJavaプログラムを実行するために必要な環境という意味になる。

また、プログラムを実行したときに発生するエラーをruntimeエラーと呼ぶのもこの意味があるからだ。

では、Runtimeという言葉が使われているJREについても軽く言及しておく。

Runtimeに必要な環境JRE

Javaプログラムのruntimeに必要なJREと呼ばれるJava実行環境とはなんだろう。大きく分けて3つのものが必要である。

jre

  • Java virtual machine-プログラムを実行するJava仮想マシーン
  • runtime class libraries-プログラムで使われるクラスライブラリ
  • Java application launcher-アプリケーションを起動するランチャー

オラクル社(Javaの開発を行っている会社の名前)が提供している。

これらを、Javaを実行するためのシステムに配置して環境設定を行う。こうすることによって、Javaの起動、そして実行、実行時に必要なライブラリの全てが整う。

まとめ

このページではJavaのRuntimeについてお伝えをした。参考にしていただければ幸いだ。

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