【2020年度 人事向け】Linux研修企業まとめました

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Linux研修はインフラエンジニアの研修として最適だ。オープンソースで使いやすく、サーバーOSとしてのシェアも圧倒的に高い。

また、クラウドコンピューティングへの移行の際のOSとしても採用されることが多く、これからの需要も益々大きくなっていくだろう。

この記事ではLinuxの研修を行っている企業をまとめている。研修依頼先探しの参考にしてもらえればと思う。

Linux研修企業

それでは早速Linux研修を行っている研修企業を紹介していこう。

リナックスアカデミー

linuxacademy

リナックスアカデミーのLinux研修

「全ての人をエンジニアの入り口に導くという」理念のもと、初心者の教育に集中している研修企業がリナックスアカデミーだ。主な特徴としては次の通りだ。

  • ITメガベンチャー・大手企業での採用実績など研修実績が豊富
  • Linuxの公開講座を15年以上行ってきており、リピート割合が多い
  • 一社研修の際の対応力が大きい

などの特徴が示されている。

Linuxの公開講座では、コンピュータ理論、ネットワーク入門などの基礎から始まりLinuxの基本操作からWEBサーバやメールサーバなど各種サーバの学習、LinuCの資格対策と幅広く、サーバの構築・ネットワーク演習など実践的な部分まで網羅されている。

上記メニューは34日間(約2ヵ月)で行われるが、2日~3日間の短期間でLinuxの基礎を学べるメニューもある。

◆研修スタイル

・集合研修(少人数)

◆費用感

・2日間 66,000円 ~ 様々

emTech Academy

emTech Academy

https://emtech-academy.com/

法人向け研修を札幌、東京、大阪の3箇所で開催している。(Linux研修は東京のみ)

研修内容としてはサーバ、ネットワーク、ハードウェアなどの基礎からLinuxの基本操作、サーバの構築、また、研修の最後にはプロジェクト型の演習も行えるカリキュラムとなっている。

その他、講師情報や研修の情報がリアルタイムで確認できるサポートシステムなども充実している。

◆研修スタイル

・集合研修

◆費用感

・33日間 640,000円

システムアーキテクチュア ナレッジ

システムアーキテクチュア ナレッジ

https://www.networkacademy.jp/

1クラス14名までの少人数クラスでの実施が特徴的だ。

また、集合研修だけでなくカスタマイズなどにも対応している。

メニューとしては「LPIC-Lv1研修」など資格取得に重点を置いたカリキュラムが中心だ。

資格の取得率もLPIC level1で合格率98%となっている。

 

◆研修スタイル

・集合研修

◆費用感

・1ヵ月 200,000円~

KENスクール

KENスクール

https://www.kenschool.jp/

首都圏以外にも梅田、名古屋、札幌、福岡に校舎を持っており、地方でも研修を利用しやすい事が特徴だ。

カリキュラムとしてはIT基礎から各種サーバの構築演習まで行う「ネットワーク・サーバ総合講座」や、「Linuxサーバ構築」のみなど、一部のみなども選択可能だ。

総合講座ではLinuxだけでなくWindowsサーバの操作演習なども含まれている。

 

◆研修スタイル

・マンツーマンor集合研修

◆費用感

・8日間 95,000円 ~ 3ヵ月 680,000円

CTC教育サービス

CTC教育サービス

https://www.school.ctc-g.co.jp/

カリキュラムの特徴としては入門コースからサーバ構築など一通りを学ぶことができ、単元ごとに細かくコースが分かれているのでニーズに合わせて選択する事が可能だ。

また、国内でも最大の教室数で、400名ほどを収容できる環境となっている。

 

◆研修スタイル

・集合研修

◆費用感

・2日間 77,000円 ~ 12日間 500,000円(入門・システム管理・ネットワーク・資格対策など選択の場合)

Winスクール

WINスクール

https://www.winschool.jp/

北海道から鹿児島まで全国に55校展開しており国内では最大規模の研修企業だ。

カリキュラムとしては「Linuxサーバ構築」、「LPIC資格対策」、「Linuxサーバ応用」など、細かくメニューが用意されているので、目的に合わせて選択する事が可能だ。

 

◆研修スタイル

・マンツーマン or 集合研修

◆費用感

・5日間 150,000円 ~ 15日間 400,000円

富士通ラーニングメディア

富士通ラーニングメディア

https://www.knowledgewing.com/kw/

東京以外にも大阪、名古屋で研修を実施しており、またeラーニングのメニューも充実しているので場所を選ばず学習できる。

カリキュラムはLinuxの入門、基本操作、サーバ構築と一通りを学ぶことができ、それぞれ単元ごとに受講できるので自身の習得状況や目的に合わせてカリキュラムを組むことが可能だ。

 

◆研修スタイル

・eラーニング or 集合研修

◆費用感

・2日間 61,000円 ~

 

ISA PCスクール

ISA PCスクール

https://www.isa-school.net/

東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城に実施会場があるので都心から離れていても通いやすい。

研修としてはLinux概要、基本操作、サーバ構築など実機を用いての内容に加え、オリジナルの問題集での資格対策まで行うので、資格を重視する方におすすめだ。

 

◆研修スタイル

・集合研修

◆費用感

・6ヵ月 185,000円 ~

i-Learning

i-Learning

https://www.i-learning.jp/

集合研修の他に自社や自宅から、インターネットを利用して、インストラクターの説明をライブで聴きながら学習できるオンラインクラスが設けられている事が大きな特徴だ。

カリキュラムとしてはシステム基礎、システム管理からサーバ構築の他、クラウド環境でのサーバ・ネットワークの構築まで含まれている。

 

◆研修スタイル

・集合研修 or オンライン

◆費用感

・2日間 110,000円 ~2ヵ月間 963,600円

ITCollege

https://it-college.co.jp/

集合研修の他に、独自開発されたEラーニングを研修申込みから1年間無料で使用が可能。内定者向けにも提供出来る。
インフラ研修の中で、DB・SQL、Linux、ルーター・スイッチとインフラエンジニアの必須スキルを学ぶことが可能だ。

通年開講しているため、急な採用にも対応できる。

 

◆研修スタイル

・集合研修 

◆費用感

・2ヵ月間(36日間) 428,000円~

アクシズ

アクシズ

https://www.axiz.co.jp/

システム事業部を主軸業務とする、株式会テクノコアが運営する企業研修センター。東京都日本橋にあり、2005年に開講し2020年で研修サービス開始15年目を迎える。新入社員のみならず、現役社員向け研修も取り扱っている。

カリキュラムの特徴として、テクニカル系のトレーニングのみならず、論理的思考を育てる内容なども含まれている。

 

◆研修スタイル

・集合研修 

◆費用感

・59日間(472時間) 520,000円

 

まとめ

Linux研修を実施している研修企業を11社紹介したがいかがだっただろうか。

各企業によってカリキュラムやサポート体制、価格など様々なので興味のある研修企業があったら是非、自身でも調べてみて欲しい。

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新入社員エンジニアを育てるには?

・「初心者のエンジニアをゼロから育成したい」


・「自社向けに研修をアレンジして提供して欲しい」


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