【初心者向け】3分でわかるLinuxでできることまとめ 10選

「Linuxという言葉を聞いたが結局よくわからない・・・」
「LinuxがOSだということはわかったが、結局何ができるのか・・・」
「Windowsでいいのでは?」

こういった疑問はごもっともだ。Linuxという名前を聞いたばかりの段階で疑問に思うのは、とにかくLinuxが「何の役に立つかわからない」だろう。

そこで本日は、Linuxでできることを10個、3分間でわかるようにまとめてみた。

Linuxをはじめて勉強しようとしている方や、Linuxについて誰かに聞かれて答えに困ったという方にはオススメだ。

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1分でわかるLPIC試験会場の調べ方(+詳細情報も)

LPICはCBTのテストだ。CBTとはComputer Based Testの略で、コンピュータを使って実施する試験を指す。

CBTは人の手を使わずに採点ができるため、人件費が削減できる。そのため色々な試験で用いられるようになってきた。

もちろん提供側のメリットだけではない。受験者も好きな時間に試験が受けられ、その場で合否がわかるため、便利な試験形式だ。

ただ、CBTとはいえ、家で受験をすることはできない。LPICの試験ができるLPIC試験会場に行く必要がある。

このページでは、LPIC試験会場の調べ方をご紹介する。LPIC受験を考えている方は参考にしてほしい。

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就転職やキャリアアップに役立つサーバー資格 5選

エンジニアというと一般的にはプログラミングを書いている人、いわゆるシステムエンジニアをイメージする人が多いようだ。ご存知の通り、システムエンジニアは人材が常に不足気味で、育成の必要性が国を挙げて叫ばれている。

しかし、システムエンジニア以上に人材が不足しており、必要とされているのがサーバーエンジニアだ。サーバーを管理するという目に見えにくい仕事をしているためか、そもそも「なろう!」と思う機会がないのが大きいだろう。縁の下の力持ち的な存在で、業務自体もシステムエンジニアより安定していると言われている。

今日は未経験からサーバーエンジニアになるために有利な資格や、すでにサーバーエンジニアとして活躍している人に役立つ資格をまとめた。キャリアの設計に役立てて頂ければと思う。

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LPIC level1の難易度まとめ。サンプル問題あり

LPIC level1はLPICで受ける最初の試験だ。

LPIC level1の難易度はどれくらいだろうか? Linux初心者でも誰でも受かる? いや、Linuxエンジニアであっても落ちるくらい難しい? 色々な話を聞くと思う。気になるLPIC level1の難易度についてまとめてみた。

どのくらいのスキルだったら受かるのか? LPIC level1の対象者や合格率。また合格点や試験時間などの情報をまとめている。

また、サンプル問題もいくつか用意した。LPICを受けようと思っているのであれば、解いて参考にしてみてほしい。

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あなたは何点取れる?LPIC level1の典型問題 20選

LPIC level1はLinuxエンジニアの入り口として適した資格試験だ。

実際LPICは@IT自分戦略研究所の調査で、

「最もキャリアにつながった資格」
「最も実務で活かせた資格」
「取得したい資格」

の3つのランキングで一位を獲得するという快挙を達成している。

Linuxエンジニアが足りていないというのと、LPICがかなり実務に近いというのがその理由だろう。結果として、就職や転職にも役立つ資格になっている。

もちろん資格試験なので、実務的ではない暗記も必要ではあるが、とても有用な資格だというのは間違いないだろう。

このページではLPIC level1にチャレンジしようとしているあなたに20個の典型問題をご紹介しよう。LPICを受けるかどうか悩んでいる人や受けるための準備をしている人は、ぜひ確認してみてほしい。

合格率は65%程度なので、13問正解すれば合格範囲だ。勉強を開始する前のひとつの目安としてトライしよう。

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switch文の危険な使い方

以前に
『分岐処理とは?』のところで登場した
「switch文」を覚えているでしょうか。

「switch文」は
多分岐処理を記述する際に、

if文よりも
ソースコードの読みやすさと実行速度に
優れている、

というお話をしました。

しかし、
この「switch文」には
危険な使い方があるのです。

「switch文」の書式

「switch文」の一般的な書式は、
以下のようになります:

switch (条件式) {
case i:
条件式がiのときの処理
 break;
case j:
条件式がjのときの処理
 break;
...
default:
 条件式が上記以外のときの処理
 break;
}

※i, jは異なる整数

具体的には、

int value = x; ...①

switch (value) {
case 0:
System.out.println("0");
break;
case 1:
System.out.println("2");
break;
default:
System.out.println("-1");
break;
}

上記の場合、

①のxが0なら
0
と出力され、

①のxが1なら
1
と出力され、

①のxが0と1以外なら
-1
と出力されます。

「switch文」では、
このような書き方が一般的なのですが、
『フォールスルー』という特殊な書き方も
存在します。

フォールスルー
(fall through)

『フォールスルー』とは、
switch文において、breakを省略した
書き方のことです。

breakを省略とは
どういうことでしょうか。

例えば、

int value = x; ...②

switch (value) {
case 0:
case 1:
System.out.println("0or1");
break;
default:
System.out.println("-1");
break;
}

上記の場合、

②のxが0か1なら
0or1
と出力され、

②のxが0と1以外なら
-1
と出力されます。

このようにswitch文では、
case文にbreakを記述することは
強制ではないのです。

breakは、次のcase文の処理を
実行させたくない場合に記述します。

そのため、
もし次のcase文の処理を
続けて実行したいときには、
breakを省略できるのです。

危険なフォールスルー

さて、先ほどのフォールスルーの例は、
あまり危険ではありません。
(逆に直感的で読みやすい)

しかし、以下のような例では
どうでしょうか。

int value = x; ...③

switch (value) {
case 0:
System.out.println("0");
case 1:
System.out.println("1");
break;
default:
System.out.println("-1");
break;
}

上記の場合、

③のxが0なら
0
1
と出力され、

③のxが1なら
1
と出力され、

③のxが0と1以外なら
-1
と出力されます。

このようなフォールスルーは、
処理が複雑になりやすく、

さらに、
ソースコードを見たときに、
意図的にbreakを記述しなかったのか、
単にbreakを記述し忘れたのか、
区別がつきにくくなります。

基本的には意図的ではない
(記述し忘れによる)
『フォールスルー』は
バグとなってしまいます。

kohsaka

このような
危険なフォールスルー対策として、
「C#」というプログラミング言語では、
フォールスルーを記述できないように
なっています。

そのため、switch文を使う際には、
極力フォールスルーは使わないように
心掛けてください。

■PS

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