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プロセスを終了するkillコマンドの使い方まとめ!【Linuxコマンド集】

killは実行しているプロセスを終了するコマンドだ。

普通ではない動作をしているプロセスを終了する。他にも正規表現検索などでコンピュータに負荷をかけている動作を止める時などに使用する。

今回は実行中のプロセスの確認と、killを使ったプロセスの終了の方法を解説する。Linuxユーザーなら覚えておかなければならないコマンドだ。ぜひ把握しておこう。

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【初心者でもすぐわかる】JDKのインストール方法 Windows編

Javaを使っていくためにまず必要なことが、JDKのインストールだ。

JDKとはJava Development Kitの頭文字を取ったもので、Javaによるプログラミングで必要なものが一式揃ったパッケージだと思うとわかりやすいだろう。

これをインストールすれば、とりあえずJavaを使えるようになる。

このページではJavaプログラミングで必要な、JDKをインストールする方法をご紹介しよう。

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システムを終了する!haltコマンドの詳細まとめ【Linuxコマンド集】

haltはシステムを停止するコマンドだ。

システムを停止するコマンドにはshutdownがあるが、haltはより素早くシステムを終了することができる。shutdownはより安全により確実にシステムを終了するのに対し、haltは必要最低限の手順だけを踏んで終了する形だ。

緊急停止的な意味を持つので、不測の事態が発生した時に使おう。shutdownコマンドとの違いを覚えておこう。

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Javaで文字列を数値へ変換する方法!【ラッパークラスver】

Javaで文字列を数値に変換

Javaで文字列を数値に変換したいときはどうするか?

文字列として入力された値を変換して使いたいというときなど、そこまで頻繁ではないが、Javaでプログラムを組んでいると必要なことがあるだろう。

このページでは、ラッパークラスを用いて文字列を数値に変換する方法をお伝えしよう。

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コマンド履歴を表示するhistoryコマンドを詳しく!【Linuxコマンド集】

historyコマンド

historyはコマンドの入力履歴を調べたり、コマンドの入力履歴を外部ファイルで管理したりするコマンドだ。

作業履歴を残しておくことはエンジニアにとって大切なことだ。手っ取り早く残すためにhistoryコマンドは重宝する。

例えば、Linuxのシステムを構築する際に、どんなコマンドを入力していたか記録し、その通り実行することで、同じ設定内容のコンピュータをもう一台作成することができる。あくまでも手っ取り早く実施したいときのみだが、有効な手段だ。

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【ラッパークラスの基本】オブジェクトの作成と値の設定・値の取得方法!

ラッパークラスの基本

ラッパークラスを使うと、基本データ型の値をラップ(=包み込む)してオブジェクトとして利用できるようになる。

このページではラッパークラスによるオブジェクトの作成や値の設定・取得といった基本的な使い方をまとめてご紹介した。

ラッパークラスをはじめて使うという方は参考にしてほしい。

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ラッパークラスの種類

ラッパークラスの種類

このページではラッパークラスの種類をご紹介しよう。

基本的には基本データ型の先頭文字を大文字にしたものがラッパークラスの名前となっている。

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【一度はざっと見ておきたい】Javaの予約語一覧

Java予約語

Javaの予約語をすべて覚えている人はなかなかいないだろう。

「なんとなく予約語だろうな」という判断で避けているためほとんどの場合は大丈夫だろうが、一度ざっと見ておいても損はない。

このページではJavaの予約語を一通りまとめた。参考にしていただければと思う。 

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【1分でわかる】シェルスクリプトとは?

シェルスクリプトとは

シェルスクリプトとはシェルで実行するコマンドなどがまとまったドキュメントのようなものだ。

このドキュメントを用意しておくと、上から順番にコマンドが実行されていくので、いちいちコマンドを打たなくて済む。例えば、定期的な保守作業など、シェルスクリプトを用意しておけば、コマンドを打たずにすぐに実行できる。

このページではシェルスクリプトとは?について説明した。シェルスクリプトの書き方を学ぶ前に、知っておきたい事前知識だ。

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【Java】文字列を大文字や小文字に変換するtoUpperCase・toLowerCase

大文字を小文字に、小文字を大文字に

Javaでプログラムを書いている最中、すべての文字列を大文字に変換したり、反対に小文字に変換をするという処理がときどきある。

そこで使えるのがStringクラスのtoUpperCaseとtoLowerCaseだ。このページではこれらのメソッドの使い方をご紹介しよう。

1分あれば十分に使い方を把握できる。

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この1ページで一通りわかる!Linuxのマウント(mount)について

Linuxマウント

Linuxでよく出てくるマウントとは、外部の記憶媒体を扱うための方法だ。

USBやCDROMなどが外部記憶媒体に当たる。WindowsであればUSBをPCにつなげるとすぐに使えるようになるはずだ。しかし、Linuxの場合ただ繋げただけだと使えないことが多い。マウントしてはじめて、使えるようになる。

このページではLinuxのマウントについて一通りわかるようにご紹介した。参考にしてほしい。

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