最新記事一覧

【初心者がイメージだけ掴む】仮想マシンとは?

仮想マシンとは

仮想マシンとは「仮想的に作られたハードウェア」のことだ。

物理的にマシンを用意するのではなくて、例えばコンピュータの上に「仮想的に」もう一台コンピュータを動かすイメージだ。

このページでは仮想マシンについて初心者の方向けにざっくりのイメージをお伝えする。

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sumコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】

sumコマンド

sumはファイルのチェックサムを計算するコマンドだ。

チェックサムとは、データ全体を特殊な計算アルゴリズムで算出し、導きだす数字のことで、ファイルの内容が同じであれば同一のチェックサムになる。

昔の通信方法では、ファイルを相手に送った際に、コピーミスや転送漏れによりファイルが正しく届かなったこともあった。その時に、チェックサムも同時に送ることで、送信側、受信側でチェックサムが同一であれば、ファイルは正しく送信されたと判断できた。

今日においては転送漏れなどが発生することは少なくなったが、転送経路の中で、ファイルを改ざんされるという事件がまれに起きる。

このような改ざんを防止することや、そもそもファイルの送り間違いなどの人的ミスもチェックサムの活用によって防ぐことができる。

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【3分理解】Linuxディストリビューションの確認方法

Linuxディストリビューションの確認方法

「CentOSのバージョン何を使っているんだっけ?」

Linuxサーバを多数管理しているときなど、何のOSが使われているかわからなくなるときがあるかもしれない。また、引き継ぎを受けたサーバの中身などがわからないこともあるだろう。

このページではLinuxディストリビューションの確認方法をご紹介しよう。

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【Linux関連まとめ】おすすめのlinuxブラウザ5選

linuxブラウザまとめ

LinuxをGUIで使うことも徐々に増えてきたと思う。Ubuntuなどであれば、ITリテラシーに関わらずGUIで使えるはずだ。

GUIでもっとも使うツールの一つがWebブラウザだろう。

このページではLinuxでおすすめのWebブラウザについてまとめてご紹介する。結局Firefox or Chromeだが、知っておいて損はないはずだ。

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manコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】

manコマンド

manコマンドはマニュアルを表示するコマンドだ。

Linuxには様々な機能やディレクトリの使い方に関するマニュアルがカタログページとして格納されている。

カタログページは、標準では環境変数$MANPATHで指定されている場所に保存されている。

マニュアルのカタログページを見やすい形で表示してくれるのがmanコマンドだ。

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【超ざっくりわかる】DebianとUbuntuの違いを比較しました

debianとubuntuの比較

UbuntuもDebianもLinuxOSのディストリビューション(種類)のひとつだ。

数多くあるLinuxディストリビューションの中でも有名なふたつのOSだが、どういった違いがあるのか?

このページでは、UbuntuとDebianの違いを簡単に比較してみた。参考にしていただければと思う。

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yesコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】

yesコマンド

yesはyの文字を連続で表示するコマンドだ。

しかし、それだけのコマンドで、どんな利用方法があるのだろうか。

コマンドの意味としては、実際には、「y」キー、Enterと押し続けるコマンドなのだ。

Linuxでは一部のコマンドでは対話形式のものがある。

その場合、どうするか選択し、進める場合はyesの意味で「y」キー、Enterと押すのだが、すべてyesとしたいにも関わらず、この問い合わせが何十回と出てくると非常に面倒である。

そのような時に、自動で「y」キー、Enterと押し続けてくれるのである。

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touchコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】

touchコマンド

touchはファイルのタイムスタンプを変更するコマンドだ。

また、存在しないファイル名を指定することで、内容の入っていないファイルを新規作成する機能も持っている。

タイムスタンプには3種類の日時がある。

日時はファイルの内容を書き換えた日時がmtimeと呼ばれる更新日時がある。

更新日時にプラスして、ファイルのアクセス権設定などを変更した日時ctimeがある。

最後にatimeという、所有者がファイルを読み取り以外の操作をした場合に変更となる日時がある。

touchコマンドは、mtimeとctimeを書き換える。

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【Linux基礎の基礎】「Ubuntu」の読み方は?

ubuntuの読み方

LinuxのディストリビューションUbuntuは、日本語的に読み方が困るのではないだろうか。

基本的に「ウブンツ」「ウブンチュ」「ウブントゥ」など、いろんな呼び方、読み方が存在するが、とりあえず一般的に話のなかで登場させる分にはどれでも通じるはずだが、正確なところを見てみよう。

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pmapコマンドについて詳しくまとめました 【Linuxコマンド集】

pmapコマンド

pmapはメモリのアドレス空間を表示するコマンドだ。

コンピュータプログラムやデータはRAMなどのメモリ上に展開されるが、ユーザーは意識しなくてもどこにどんなデータが格納されるかはLinuxが自動で設定してくれる。

メモリ上のデータの場所をアドレスと呼び、その領域をアドレス空間と呼ぶ。

pmapコマンドは、データやプログラムがどこのメモリのアドレス空間に格納されているかを知ることができる。

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【Linux便利集】viの使えるコマンド一通りまとめました

viのコマンドまとめ

viでは使えるコマンドが多数用意されている。

アンドゥや外部コマンドの実行をはじめ、画面分割なども可能だ。

viでは複数のファイルを同時に編集できるようになっていて、その場合一度に複数のバッファウィンドウを展開してその間を移動することになる。

こういった諸々を扱えるのがviのコマンドだ。このページではviコマンドで使えそうなものを一通りまとめている。参考にしていただければと思う。

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【Linuxのジョブスケジューリング】cronとat とアクセス制御

ジョブスケジューリング

なんらかの処理を毎月、毎週、毎日のように一定期間で繰り返したいということはLinuxを触っているとよく起こる。

例えば、毎月一回あるディレクトリを見に行って、容量を確認して、管理者にメールを送るなど、自動的にやってくれるととても楽だろう。それを実行できるのが、cronだ。

また一回だけ未来にある処理を実行したい時につかえるのがatだ。

このページではLinuxのジョブスケジューリングに当たる、それぞれの使い方をご紹介しよう。

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